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マタニティ歯科 赤ちゃんへの影響は?

こんにちは、あきる歯科院長の濱窪です。

今回は前回の続き、マタニティ歯科、胎児への影響です。

乳歯は妊娠7週から作られはじめ、4ヶ月頃からかたくなります。
お母さんの食生活は乳歯に影響を与えるため、カルシウムだけでなくバランスのとれた食生活が大切
まず。生まれたばかりの赤ちゃんの口の中に虫歯菌はいません。
キスやお箸、食べ物を媒介として虫歯菌の感染が起こるので
周りの大人が虫歯の治療を行い感染リスクを減らしておきましょう。

生後半年くらいまでは、歯が生えていません。湿らせたガーゼなどで汚れを拭ってあげましょう。
7ヶ月くらいから乳歯が生えてくれば、歯も拭い、1歳が過ぎたら歯ブラシにもチャレンジしていきましょう。

歯が生えてくると、今度は食べ方や、姿勢が歯並びに影響していきます。
口腔筋機能療法といって、筋肉を使うことで歯並びを改善する治療がありますが、
口の周りの筋肉やベロは、歯並びに大きな影響を与えています。

寝転がってずっとご飯を食べていれば顎がゆがんでくるのは想像がつくと思いますが、
乳児にもおなじことがいえます。
足の裏をお母さんの膝やおなかにくっつけて、立ったときと同じように
背中がまっすぐになる姿勢でミルクをあげたり、離乳食をあげることで
自然でかたよりのない歯並びができやすくなります。


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